nextream vol.1 で配布したMIX CDのトラックリスト

こんばんは。ちゃーりーです。

先日の nextream vol.1 でフライヤーをお持ちいただいた方にお渡しした mix cd ですが、受け取っていただいた方からトラックリストがほしいと言われましたので公開します!

↓のリンクで続きが読めます。そのうち表示は日本語にしますので今はご勘弁を。

nextream bounce / Mixed by Mr.ABC
1. Jam Rag It(Brain Bashers Remix) – Organ Donors
90年代末~2001年ぐらいまでのWarp House/Hardbag世代の主要レーベルの一つ Shock Records,
地味にまだやってるんですね(ぇ
MIXのスタートアップに早速バカさを演出するため採用.
サイレン音はDJ 19の某MIX CDのマネ.

2. Get Hooked (Knuckleheadz Mix) – Best Reality
上記のバカさは果たしてちゃんと皆にバカさとして伝わるのだろうかと心配になって,
シンプルなカタルシスをもつ分かりやすいハードハウスに繋いでみる.

3. Right Here Right Now (Sister Suck Remix) – Brain Bashers
1曲目のRemixをしてたBrain Bashersの音源のリミックス.
これもいわゆるバカさのあるメロディや音ネタですよね.

4. Concentrate (Original Mix) – Andy Farley
最近はもっぱらハードトランス的な方面に行ってしまったNukleuzレーベルより
懐かしの曲をどうぞ.Andy Farley自体は今でもトランスとは距離を置いた音作りで
とても好きですね.ちょっとこのへんから暗めな展開を意識.

5. All I Need – More
なんつうか原曲はハッピーハンドバッグ感満載.
http://www.youtube.com/watch?v=f9ovgNoFP6w
おなー(ry
Nukleuzよりリリースのコレはちょっとシリアスなバージョンです.

6. No Escape – BK & Alan Thompson
BKも今はもう完全にトランス畑の人ですが
この当時はしっかりハードハウスだったんだよねえ.
スラップベースでかっこ良すぎる.
そしてこのMIX CDの流れの中で,雰囲気を変えていく起点となる大事な曲.

7. The Dawn (Paul Janes Remix) – Tony De Vit
UKハードハウス好きの魂の一曲と言わざるを得ない.ある意味原点.
名門レーベルTIDY TRAXより.
スネアロールのソロで両手を徐々に上げて,ブレイクで思い切りグッと握りこぶしを作りましょう.

8. Que Es Eso!!! – Gari Seleckt
こっからdonkを入れていきます.突然あんまりやかましすぎるのもアレなのでシンプルめの曲で.
スカウスもスペイン人のはエモーショナルですね.

9. Bits & Pieces (UK Gold Remix) – Artemesia
Oldschool Raveのアンセム的一曲のRemix.
http://www.youtube.com/watch?v=lRIGY-IfQmY
思わずスマイリーマークが浮かぶ曲です.
これのスカウスバージョン作りかけてたんですが,このRemixを見つけたのでやめたw
でももっとストイックにしたいところ.やっぱり作ろうかな.

10. Can’t stop wont stop – The Don, Kye Shand and Paul F
Kye Shandの曲はバウンスィーな音とレイヴィーな感覚を持ち合わせていて
ノリノリで大好きなので,優先的に集めています.

11. Shizzle Dizzle – Bonzo & Gazz Hunt
バカなノリはキープしつつ,音的には若干ソフトで休憩ゾーン.

12. Mambo (Alex K Remix) – Helena Paparizou
Alex Kはなんというかdonkの王様.
2006年のエレナのヒット曲「Mambo」より.
http://www.youtube.com/watch?v=_RrKs2DhFYo
歌モノネタにdonkベースで,ラップネタと並んでスカウスのお手本みたいな曲.

13. Bootek 21
14. Offspring 3
15. Jumbotronica
16. わからん
もうこの辺はブート盤とかよくわからん白レーベルのゾーン.気のおもむくまま俺のターン.

17. Rise Above Original Mix – Andy Whitby & Klubfiller
べんちくばーばーちくべんべん!最後にアホトランスで後味よく終了.
AWSumレーベルはもっとバキバキなのが多いんですが,
こういう軽めのものもたまにあるんですね.

 
 
 
nextream smooth / Mixed by ちゃーりー
1. Sleepy Head (Broken Beats Mix) / J. Brown (Mettle Music)
超お気に入りレーベル Mettle Music の1曲。
自分はハウスでずーっとやってきてるので、1曲目からブロークンビーツでちょっとびっくりした人もいるんじゃないかなー。かなー。

2. 鳥の詩 -C’s house remix-
いつものです。
実は、ネタ曲を使った mix ってきちんと形にしたことがなかったので、
今回はふんだんに使っていくという方針でつくりました。

3. UNION CITY NIGHTS / KERRI CHANDLER (NERVOUS RECORDS)
KERRI CHANDLERです。
非常に雰囲気がよいNY House。

4. SO GOOL (CLUB EXPERIENCE MIX) / Zanetti-Alberti-Tognarelli) (DWA)
構想段階では実はこの曲は使うつもりなかったのですが、
録音本番になって急遽追加した曲です。
この曲のおかげで 3~5 曲目のつながりはスムーズになったんじゃないかなーと思ってます。

5. 冒険でしょでしょ? -C’s house remix-
いつもの。

6. Thank You Lord (Audiowhores Remix) / Connie Harvey (soulfuric)
最近買ったレコードでお気に入り。いわゆるドハウスなんですかね。

7. Strings of Life (Martijn Ten Vaelden & Mark Knight Toolroom Mix) / Soul Central (Defected) + Guilty (Club Mix) / De Souza Ft. Shena (hedkandi)
おいおい。いまさら Strings of Lifeかよ!と思わせておいてイントロだけで次の曲に行くという変化球選曲。ここ、実は、ピッチあわせに使える時間が短くて凄く忙しかったです。
Guilty は3小節が1区切りになっている不思議でインパクトの強い曲。
曲の中盤で、Strings of Life をこっそり重ねています。
3 小節区切りの曲と 4 小節区切りの曲を重ねたときに聞こえる不思議な感じを楽しんでほしいなーと思っての選曲。

8. アンインストール -C’s house remix-
まぁ、いつものです。

9. ken goes brazil (Latin vibe mix) / monica noguaira (pensopositivo)
少し冷ますための選曲。
ピアノの感触とかリズムの感触が旨いこと 8~10 曲目をつないでくれるイメージで。

10. New Hope (Main Pass) / Agora Rhythm (nite grooves)
11曲目を導出するための一手。空間処理がステキ。

11. リトルグッバイ + Glittering stars / UMM
10曲目からの流れを聞いてほしい!な感じのいつもの曲。
10曲目と11曲目の間で、11曲目の1番が終わるまで、2分間を超えるロングミックスを行っています。歌物なのに良くがんばったと思う。
そして、なんか独特の浮遊感は出たと思っています。

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